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ROAD TO 2050 ・ 30TH ANNIVERSARY

創業30年目の2050年、
1兆円・300拠点・仲間300人へ。

元手10万円、2人で始めた会社が、1兆円を目指す。少人数で、高い利益を生む「精鋭の軍団」として、1人あたり年間売上30億円の組織をつくります。今期の見込み6億円・創業5年で13拠点・仲間約100人から逆算した、毎期の計画をすべて公開します。

1兆円2050年10月期 グループ売上(事業9,000億円+資産運用1,000億円)
300拠点全世界に(現在13拠点 → あと287拠点)
300人仲間は300人だけ(現在 約100人 → 残り約200人)
30億円1人あたりの年間売上(国内トップ水準)

STORY

10万円から、1兆円へ。

ここまでの歩みと、これからの目標です。2027年以降は目標です。

  1. 2020元手10万円、2人で創業

    札幌の小さなバーチャルオフィスから、SES事業でスタート。エンジニアは0人でした。

  2. 2021 – 20243年で社員100人、資本金1億円

    「ビッグマウス」と笑われながら、言ったことをやり続けた。全国に拠点を広げ、2024年に資本金1億円に。

  3. 2025 – 2026SESの会社から、AIの会社へ

    AI事業部を開設し、自社AI製品とAXelの提供を開始。AI社員と人が一緒に働き、海外4拠点へ。今期の見込みはグループ売上 約6億円。

  4. 2027 – 2032目標 PHASE 1AIで、日本の企業を強くする

    主力のAXel Ignitionと自社AI製品を全国へ。2030年にAI導入企業80%(全国)・AIエンジニア100人育成を目指し、2032年に売上 約37億円・28拠点へ。

  5. 2033 – 2040目標 PHASE 2AIの次は、ブロックチェーン

    数百兆円規模の市場になるとも言われるブロックチェーン。AI×ブロックチェーンで、契約・取引・証明の「信頼のしくみ」をつくり、資産運用もスタート。2040年に売上 約445億円・81拠点へ。

  6. 2041 – 2050目標 PHASE 3見えないテクノロジーの最先端へ

    画面もキーボードもいらない、目に見えないテクノロジーの時代へ。札幌から世界へ、そして宇宙へ。創業30年目の2050年、グループ売上1兆円・全世界300拠点・仲間300人。

GROWTH PLAN

1兆円までの成長の道すじ

今期の見込み6億円から逆算しました。事業の売上は年平均 約35.6%の成長で、2050年10月期に9,000億円。そこに資産運用の1,000億円(13期から開始)を合わせて、1兆円です。(縦の目盛りは、10倍ごとの「対数」です)

実績(株式会社ラスク単体・決算書)今期見込み(グループ)計画 PHASE 1(AI)計画 PHASE 2(ブロックチェーン)計画 PHASE 3(見えないテクノロジー)資産運用

STRUCTURE

1兆円の内訳 ― 少人数制の、高利益軍団

人を増やして売上を伸ばすのではなく、AIと仕組みで、1人ひとりが大きな価値を生む組織にします。

仲間300人
×
1人あたりの年間売上30億円
=
事業の売上9,000億円
+
資産運用(ブロックチェーン自動運用)1,000億円
=
2050年 グループ売上1兆円
1人あたり30億円は、実在する国内トップ水準です

報道によると、国内で1人あたり売上高が最も高い企業の一つは、売上高 約6,336.7億円を従業員202人で上げる専門商社で、1人あたり 約31.4億円とされています。ラスクは、AIとブロックチェーンで、少人数でも同じ水準を目指します。

出典:Yahoo!ファイナンス / 東洋経済オンライン

WHY WE CAN

夢物語ではない理由 ― 代表 水澤のこれまで

この計画に必要なのは、事業の売上で年 約35.6%の成長。これまでのラスクは、それを大きく上回るスピードで成長してきました。

約67%/年

1期→5期の売上の年平均成長(決算書の実数値)。計画に必要な35.6%の、およそ2倍。

約6.9倍

1期(0.68億円)→3期(4.69億円)。創業2年で売上は約7倍に。

10万円→1億円

元手10万円・2人で創業し、2024年に資本金1億円。3年で社員100人へ。

5期連続

創業以来、すべての期で黒字。1〜5期の累計売上 18.7億円・累計経常利益 1.96億円。

0→13拠点

創業5年で、国内9拠点・海外4拠点。300拠点への年 約14%の拠点増は、これまでのペースの延長です。

有言実行

「ビッグマウス」と笑われながら、言ったことをやり続けてきた。創業物語(動画)

※ 数字は株式会社ラスク単体の決算書の実数値(IR情報)にもとづきます。

WHY BLOCKCHAIN

AIの次に、なぜブロックチェーンなのか

AIが「脳(知能)」なら、ブロックチェーンはAIが動くための「経済の土台(決済・インフラ)」になる、と考えています。

AIどうしの「お金の通り道」に

AIは銀行口座を持てません。AIエージェントどうしが自動で取引・決済する時代には、ブロックチェーン上のしくみが使われると言われています。

現実の資産が流れ込む

不動産・国債・金・アートなどの資産をトークン化する動きがあり、2030年までにトークン化資産の市場が約560兆円(約4兆ドル)に達するという予測もあります。

AIの「本物」を証明する

AIが進化するほど、何が本物のデータかが分かりにくくなります。改ざんできない台帳は、AIのデータの信頼を支えるしくみになります。

参考:日経ビジネス / エクサウィザーズ / IBM / CoinPost。市場規模は各社の予測で、将来を約束するものではありません。

STRATEGY

3つのフェーズと、具体的な施策

PHASE 1 ・ 7〜12期

AI

2027〜2032年 約8億円 → 約37億円 / 15 → 28拠点

自社で使い込んだAIを、製品とサービスにして全国へ。

  • 主力製品 AXel Ignition と AXel Consulting(SPARK / BOOST / TRANSFORM)を全国に展開
  • 販売パートナー網(AXel PARTNER)を広げる
  • 自社AI製品(RASUKU NEXUS・RSK SES COCKPIT ほか)を、クラウドで使えるサービスに
  • AI駆動開発(請負)と、ベトナムほか海外拠点でのオフショア開発を拡大
  • 2030年:AI導入企業80%(RSKGOAT)・AIエンジニア100人育成(RSKAGEHA)
  • 北海道の全道キャラバンから、全国の経営者コミュニティへ
PHASE 2 ・ 13〜20期

ブロックチェーン

2033〜2040年 約52億円 → 約445億円 / 32 → 81拠点

AIの次の波。数百兆円規模の市場になるとも言われる領域へ。

  • ブロックチェーン×AIのセキュリティ(RSK AEGIS)を起点に
  • 契約・取引・証明を、改ざんできない「信頼のしくみ」に
  • M&A(RSK UNITE)で、グループの仲間と事業を増やす
  • 海外拠点を広げ、アジア・オセアニアから世界へ
  • 資産運用(ブロックチェーンを使った自動運用)をスタート。2050年に年1,000億円の収益へ
PHASE 3 ・ 21〜30期

見えないテクノロジー

2041〜2050年 約606億円 → 1兆円 / 92 → 300拠点

画面のない、目に見えないテクノロジーの最先端へ。

  • 空中に映すディスプレイ(RSK HALO SCREEN)
  • もうひとりの自分をつくる(RSK AVATAR)
  • おうちで宇宙旅行(RSK COSMOS)・夢でスポーツ(RSK DREAM ARENA)
  • 全世界300拠点。札幌から世界へ、そして宇宙へ

PLAN BY PERIOD

毎期の計画(7期〜30期)

売上・拠点数・仲間の人数・1人あたり売上を、期ごとに逆算しました。実績は、決算のあとに順番に更新します。

期決算期事業の売上資産運用合計(億円)前期比拠点仲間1人あたり売上フェーズ

※ 1〜5期は株式会社ラスク単体の決算書の実数値、6期はグループの見込み、7期以降は目標(計画)です。資産運用は、ブロックチェーンを活用した自社の資産運用の収益です。計画は目標であり、将来の業績を約束するものではありません。決算期は毎年10月です。

JOIN US ・ 300 MEMBERS ONLY

仲間は、300人だけ。

2050年までに迎える仲間は、300人だけと決めています。いま約100人。残りは、約200人です。

約100人 いまの仲間残り 約200人 これから迎える仲間