シドニー支社・ウェリントン支社を開設
オセアニア地域でのビジネス展開を本格化
シドニー支社・ウェリントン支社の開設により、オセアニア地域での事業展開を加速
株式会社ラスク(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:水澤 堅一郎)は、2026年2月10日、オーストラリア・シドニーとニュージーランド・ウェリントンに新たな支社を開設いたしました。
開設の背景
当社は2020年の設立以来、北海道を起点に国内9拠点、海外4拠点へと事業を拡大してまいりました。今回のシドニー支社・ウェリントン支社の開設により、合計13拠点体制となり、アジア太平洋地域での事業基盤をさらに強化いたします。
オセアニア地域では、DX推進やAI技術の導入ニーズが高まっており、特に金融、物流、教育分野での需要が拡大しています。当社の持つAI研究開発力とグローバルデリバリー体制を活かし、現地企業のデジタル変革を支援してまいります。
各支社の概要
シドニー支社
- 所在地:Level 15, 100 Miller Street, North Sydney NSW 2060, Australia
- 事業内容:AI研究開発、AI社会実装、AXコンサルティング
ウェリントン支社
- 所在地:Level 8, 1 Grey Street, Wellington 6011, New Zealand
- 事業内容:AI社会実装、ITエンジニアソーシング
今後の展開
シドニー支社では、オーストラリア国内の大手企業を中心に、AIを活用した業務効率化やデータ分析基盤の構築を支援してまいります。また、ウェリントン支社では、ニュージーランド政府のデジタル化推進施策に対応し、公共セクター向けのAIソリューション提供を強化いたします。
両支社の開設により、時差を活用した24時間体制のグローバルデリバリーがさらに充実し、お客様へのサービス品質向上を実現いたします。
代表コメント
「オセアニア地域への進出は、当社のグローバル戦略における重要なマイルストーンです。シドニーとウェリントンを拠点に、現地企業のデジタル変革を支援し、アジア太平洋地域全体でのプレゼンスを強化してまいります。今後も、世界中のお客様に最高品質のサービスをお届けできるよう、体制整備を進めてまいります。」
— 代表取締役社長 水澤 堅一郎
株式会社ラスクについて
株式会社ラスクは、2020年に北海道札幌市で設立されたAI・IT企業です。「与える輪を北海道から世界へ」をミッションに掲げ、AI研究開発、AI社会実装、AXコンサルティング、ITエンジニアソーシングの4つの事業を展開。国内9拠点、海外4拠点(今回の開設を含む)、従業員100名以上のグローバル企業へと成長しています。
